虎太郎と茶々丸をあがめ奉るブログ
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複合体形成に伴う構造変化に関する一観察
2009年08月31日 (月) | 編集 |
Fig.1: Bound state
IMG_2445.jpg

Fig. 2: Unbound state
IMG_2443.jpg

あくまでも一例ではあるが、このように大きな構造変化を伴う複合体形成の例を見ると、従来から盛んに研究されている剛体モデルによる複合体構造予測法の適応限界は十分に考慮されるべきであろう。特に、最初に剛体モデルで複合体の荒いモデルを列挙し、その後構造変化を考慮した最適化を行う従来手法は、この例のような大きな構造変化がある場合には適応困難であると結論せざるを得ない。
これまで行われてきた手法の適応限界や今後の方法の開発の方向性を見定める上でも、このような大きな構造変化の例がどれぐらい存在するのかに関する統計的な解析が急務である。
そこで本研究では、初年度にさらにネコを10匹購入・飼育する事を計画している。これほど大規模にネコを飼育し統計的な解析を行う研究は他に例がなく、本研究課題から得られる知見は、今後のネコ界の行方を占う上でも非常に重要な知見となるはずである。なお。大規模ネコ飼育のその維持費として1匹につき、1日ネコ缶半分、カリカリ50gと1年に一度の健康診断、ワクチンの接種が必要であり、本年度の謝金として計上している。また、観察にあたっては、高速に変化するネコの形態を詳細に捕らえるために、新規にデジタルカメラ一式が必要であり、備品として計上している。

というような作文にちょっと飽き飽きしている今日この頃。。。




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